2018年1月6日 社長 社長
低反発枕の欠点。

 

あけましておめでとうございます。

また言ってしまった。しつこいな。(^-^;

 

今日は2018年営業初日。

「今日は暇だろう。」

という正月ボケな発想のもとに

お店のカウンター内に目隠し壁を建設する事にしました。(うちの若手社員を呼びつけて)

結果、

枕作製3人、調整3人、敷布団のご注文、ウール毛布、あれや、これや、それや、

で、大忙し。

の最中に完成!

やったー!(ほぼ若手社員の作品)

ショッピングモールの中にあるオシャンティーなブティックみたいな、(今時ブティックなんて言わないか?(笑))カウンターに変身!(自己満)

皆様、見に来て下さいね!

 

【オーダー枕レポート】

半田市、女性、40代、A様

「4日に来て閉まってて、5日に来て閉まってて、今日来て閉まってたら最悪!」

と思って、ご来店下さいました。

開いてます、今日から。

申し訳ないです。

そして、とてもありがとうございます。

そこまでして来て頂けるなんてほんとっ感謝です。

 

「今使ってる低反発枕がなんか調子悪くてね、肩コリ最近ひどいのよ」

「硬くて首、痛いんだわ」

 

ん? 低反発枕で固い?

普通は低反発素材は柔らかいはずなのですが、よくよく聞いてみると、最近硬くなったとの事。

分かりました。

それは、冬になり温度が低くなった為、低反発素材が硬くなったと考えられます。

低反発素材は温度による硬度変化が大きいです。

それを利用して

体温で柔らかくなる事で頭の形にフィットして良いんです!

なんて、セールストークで売られていた時代もありました。

実はこれ❌

デメリットの方が多くなってしまいます。

枕にとって最も重要な事はその人の体型に合った

「高さ」です。

温度による硬度変化が大きい低反発素材は温度の高い夏場は柔らかく、という事は沈み込みやすく、低い枕になりがち。

逆に温度が低い冬は硬く、沈み込みにくい。

つまり高さは高めになりがち、

寝る人は一緒なのに夏と冬で大切な枕の高さが変わってしまう。

A様も夏場は丁度良い高さに沈み込んでいたが、冬になるにつれて硬くなって来て高さも合わなくなり、枕がしっくりこない、肩コリがひどくなって来た、、、。

のパターンと思われます。

 

今回お作り頂きましたオーダー枕の素材は、温度による硬度変化が少ないものとなっております。

1年を通して安心してお使い頂けます。

一年中、そして2年、3年、10年と、お使い下さい。

メンテナンスはして下さいね!

そして10年後は、

出来れば買い替えて貰いたいな。(苦笑)

よろしくお願いします。

 

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