日本で昔から使用されてきた綿の敷布団。綿は、睡眠の妨げとなる湿気や寝汗を吸収する「吸湿性」の高さや「保温性」、日干しによる回復力など、日本の風土に合った優れた性質をもっています。その性質を活かしつつ、通気性と弾力を加えた中村屋オリジナルの綿の敷布団をご紹介します。
肌に触れる部分には綿の優れた吸湿性を、長期使用で弱くなる内部にはクッション材を加え、一般的な綿の敷布団にはない、高い通気性と弾力を実現しました。豊富な知識と確かな仕立て技術により絶妙なバランスで作られる、綿の良さを最大限に発揮させる中村屋オリジナルの敷布団です。
綿とクッションのバランス調整
固さや厚さ、扱いやすい重さの バランスを見極め、綿とクッション材の量を決めます。
クッション材を綿で包む
ただ四方から包んでいくのではなく、部分的に綿の量を調整し、厚さにむらができないよう全体を包んでいきます。
細部の仕上げ
角の仕上げが最も重要!ここを丁寧に仕上げることで、側地の中でズレることなく、長く使用できる布団となります。
側地で包む
角から隙間なくしっかりと包むことでズレが起きず、快適さの続く布団が完成します。
角綴じ・中綴じ
固定するため、まず四つ角を綴じ、その後中央を中綴じします。 これで敷布団が完成です。
<スタンダードタイプ>
価格 16,600円(税別)
サイズ 約1000×2100mm
素材 (側生地)綿100%・柄おまかせ (中綿)ブレンド綿(インド綿+米綿)    原綿80%+合綿20% (芯材)なし
<軽量タイプ>
価格 25,800円(税別)
サイズ 約1000×2100mm
素材 (側生地)上質綿100%・柄選べます (中綿)高級インド原綿(シードコットン)    綿100% (芯材)ウレタン芯材
<快眠タイプ>
価格 39,800円(税別)
サイズ 約1000×2100mm
素材 (側生地)上質綿100%・柄選べます (中綿)高級インド原綿(シードコットン)    綿100% (芯材)ブレスエアーハード
互いに利点が異なる敷布団とベッドマットレス。ライフスタイルにより左右される点もあれば、体にかかわる重要な点まで様々です。それぞれの良さを取り入れた中村屋の綿の敷布団と、市販の敷布団・マットレスがどのように違うのかご紹介します。
 
ベッドマットレスの利点であるしっかりとした厚みによるクッション性。通常の敷布団では欠点とされていましたが、中村屋の綿の敷布団は、敷布団の利点も残しつつ、よりコンパクトに実現させました。
直接床に接する敷布団は、床との間に隙間を作れるベッドマットレスに比べ、カビなどの発生に特に注意が必要でした。中村屋の綿の敷布団は、綿がしっかり吸収した湿気や寝汗を内部のクッション材が通気し逃してくれるので、リスクを減らすことができます。
ベッドマットレスよりもコンパクトに扱える敷布団は天日干しなどのこまめなお手入れがしやすく、それにより長く快適に使用することができます。綿のふかふか柔らかな質感が快眠につながります。
敷布団とベッドマットレスの大きな違いは移動や片付けが可能かどうか。敷布団の利点は、寝る場所を自由に変えられたり、スペースを空けることができること。中村屋の綿の敷布団は通常の敷布団同様に持ち運びが可能。しかも軽くて簡単に行えます。
 
綿の敷布団を購入されたお客様の声
九州 40代 女性 M様
綿布団の風合いが好きだが、腰痛があり断念してました。 しかし、中村屋社長のブログを発見し、オリジナルの綿布団が大変きになり 九州在住でしたが思い切って問い合わせをしました。 丁寧に対応頂き、到着が楽しみで楽しみで! 使ってみて2週間、、、、旦那の分も買ってしまいました! 腰痛にもよく、すごく満足してます。
美浜町 40代 男性 B様
眠りにはこだわっており高反発マットレスを利用していましたが 蒸れて寝苦しく、寝つきが悪かったのですが、 綿布団にかえたら、びっくりするぐらい快適で驚きでした!
メンテナンス・打ち直し
長く使い続けると他の寝具とのバランスの変化や体型の変化などにより、体に合わなくなってきます。使い始めと比べ、体の調子が悪かったり、寝苦しさを感じるようでしたら、一度ご相談ください。布団等の大きな寝具はお宅にお伺いしてのメンテナンスも行います。