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2021年6月7日 社長 社長
綿布団はこうやって再生される!

こんにちは。

最近は、お布団のメンテナンスの季節なので、

綿ふとんの打ち直し仕立て直しや、

羽毛ふとんのリフォーム

などのご注文が重なるので、

私は、南知多町の「中村屋ふとん工房」で

必死に、工場作業員をつとめております。

↓↓↓↓↓↓↓↓

動画は、長年使ってペッチャンコになってしまった綿布団を機械にかけて、フカフカに再生する工程を撮った物です。

何度かの行程で、傷んだ繊維やホコリ、ダニなどの遺物を落とし、繊維を整え直す事によって、

キレイでフカフカの綿が出てくる所を見てるだけで

何とも言えない心地よさで、

萌え萌えです。(私はふかふかフェチなのです)

このお布団のお客様にも、見てもらいたくてたまりません!

そんな思いで、

とりあえず、ブログに動画アップ!

作業が終わった後、機械の下に落ちた傷んだ繊維やダニなどの遺物を片付けると、

鼻水ダーダーになるのが辛いですが

その分、お布団が綺麗になったと思うと

ヘッチャラです。

ご依頼頂いたお布団は、基本的には私が全て、

一枚一枚、個別に丁寧に、打ち直しさせて頂いておりますのでご安心下さい。

誰か手伝って〜!😭(心の声)

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2021年2月25日 社長 社長
綿の種類の調べ方。

本日、新聞折込チラシを入れました。

今年新たに掲げた目標である、

凡事徹底!」

サブタイトル 〜毎月チラシを出す!〜

を着実に実行すべく動いております。

正直言いますと、

実は、

今年の目標掲げたあと、しょっぱなの1月は、、、

サボりました。😭

心の中では、

「コロナが増えてきたし、自粛ムードだから仕方がない。」

と、自分に言い聞かせ、

都合の良い、出来ない理由が見つかってしまい、

サボりました。

ところが、最近の緊急事態宣言解除モードにお尻を叩かれ、

ようやく今年最初のチラシ投入に至りました。

今年こそは、

凡事徹底!と書いた横に、

大成功

と、書く予定であります。

がんばります。💪


本日、木綿のお布団を打ち直しのご依頼のお客様。

結婚された時に、嫁入り道具として持って来たお客様用の掛布団の様です。

お客様

「掛布団って、ほとんど使わないのよ!敷布団にした方が使えると思うのだけど、作り替えはできる?」

との事でした。

もちろん作り替える事は可能ですが、中に入っている綿が、敷布団むきな物と掛布団むきな物があり、その辺りの判断は重要です。

掛布団はあまり重くなってしまうと寝苦しいので、ある程度軽さを持たせる為に、軽量のポリエステル綿が多く入っている物が多いです。

対して敷布団は、重い身体をしっかりと受け止める必要がある事と、身体との接地面積も多くなるので吸湿性が高い事も重要になります。なので、コシが強く吸湿性のたかい木綿ワタが向いています。

で、今回お預かりしたお布団は掛布団であり、中綿が、どの様な素材かを、確認させて頂きました。

真っ白で、キレイでフカフカの綿ですね。

うん十年前の物とは思えません。

さて⁉︎

これは、どういう綿か?

正直言って、プロの方が見ればある程度見た目で分かりますが、

確実に診断するには、こんな方法があります。

↓↓↓

注)安全対策を十分にとって行っております。決して真似はなさらない様にお願い致します。

燃やす🔥

そしてニオイで判別するのです!


髪の毛を燃やした様な匂い→ウールやシルク

紙を燃やした様な匂い→木綿

プラスチックを燃やした匂い→化学繊維綿


という様な判別ができます。

今回の綿の私の🐽ニオイ🐽診断結果は、

木綿ワタ 50%

ポリエステル綿 50%

ですね。(多分)

お客様へのアドバイスとして、

「毎日ご自身で使う敷布団にするならば、吸湿性がおとるので、あまりオススメ致しません。ただし、時々お客様が使う程度の客用布団なら十分価値はあると思います。」

と、お伝え致しました。

お客様↓

客用です。(キッパリ)

という事で、ご依頼頂きました。

何十年も押し入れで眠っていた掛布団がゴミにならずに、敷布団となって、また、日の目を見ます!

なんだかイイ事してるみたいで嬉しいです。


やはり最近のお客様の感性は、

最近よく見かけるSDGs 的な感覚が浸透しつつあるのでしょうか。

使う責任作る責任!SDGsより↓

木綿布団を打ち直しして再利用するという、一見古くて斜陽な事も、

一周回って、新しい事になりつつある気がします。

チョット期待と願望もありますが、、、。😅

それではまた。👋

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2021年2月20日 社長 社長
快眠を届け元気を広める!為に!

南知多町のふとん工房に新たに

キルティングマシーン!

を、導入致しました。

中村屋では、

「快眠を届け!元気を広める!」

という理念を掲げております。

それを実現する為に必要な事は、

十人十色に合わせた睡眠環境を整える

事と考えます。

それには、オリジナルな寝具を自社で加工作製する必要があり、今までも

羽毛布団製造機 ↓↓↓

めん綿打ち直しマシーン ↓↓↓

などを導入し、実現して参りました。

そして今回のキルティングマシーンは、その名の通り、キルティングできるミシン。つまり、綿の入ったふとんを直接縫い込む事ができるのです。

これで、オリジナルで作れる物が増えます。

例えば、赤ちゃん用のお布団をオーガニックの綿100%の綿を入れて薄く作ったりとか、

特大サイズのコタツのお布団を作ったりする事も可能です。

まだまだ可能性は無限大で、只今色々とできる事を模索中なので、何かいいアイデアが浮かんだら、ブログで発信していきたいと思います。

楽しみです。

↑↑↑練習でメチャクチャ縫いまくった肌布団。

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