皆様、
あけ、あ、、
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こんにちは。
今日は、約束通り、(約束ブログはコチラ)
「和歌山旅行記」を書きます。
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「和歌山旅行記!」
1月2日の朝、4時55分出発!
本当は伊勢神宮の渋滞を避けるために4時30分には出発しよう!
と言ったのに、、いや、言ってない、、言〜った!、、ぜ〜ったい言って無い!、、、。
と、
一悶着やりながらも、無事出発。
武豊辺りで運転手の私意外は既に爆睡。
ギリギリ、初詣渋滞をかわし、あっという間に和歌山到着。(本当は5時間位かかった。)
家族には申し訳ないのですが、家族旅行の行き先の条件が「必ず海がある事」(サーフィンが出来る事)なのです。
早速、波チェック。

勝浦の某所。
波ちっちゃ過ぎてノーサーフ。残念。
続いて、潮岬の西側でこれまたちっちゃな波発見。

もうコレ以上の波はあり得ないので
無理矢理サーフィン。
ただただ、寒いだけでしたが、
「あ〜、俺、今、潮岬の横辺りで、サーフィンしてるんだ〜〜!」
と、想いにふけるだけで
満足でした。
一人で浮いてただけですが、、。(^_^;)
今回の旅で、サーフィンはココで終了!(ずーっと波はありませんでした。)
気持ちを切り替えまして、ここからは全力で観光です。
そして、奇妙な岩が並んでいる地帯を発見。

近付いてみるとこんな感じ。

グラサンかけて、カッコつけててごめんなさい。
更に近付くとこんな感じ↓

年末のお笑い番組見過ぎて、
「ひょっこりはん」
やっちゃいました。(苦笑)
それにしてもデカイ岩!
これ、津波で流れて来たらしいですよ。
それ知ったら怖くなって、すぐこの場から退散しました。
続いて本州最南端の潮岬↓


サンセットが綺麗でした。
初日はこれで日没。
その後ホテルへ、、
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そして、恒例の〜!
寝具チェ〜ック!
観光地のホテルによくありがちな、バブルの香りが残る、フリフリが付いた掛布団の掛かったベッド。

コレは、完全に見た目だけを考えたバブル的寝苦しい掛布団。周りはフリルになっているので、実質羽毛の入った布団部分はマットレスとほぼ同サイズ。更にアッパーシーツがマットレスの下に入れてあるので、その中に入ると、完全に寝返り不可能!
このまま寝れる人はいるのだろうか?
私は、こういった場合は、シーツを全部ひっぺがえしてから布団に入ります。
あるあるですよね〜!
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そして、マットレス↓

FRANCEBEDのスプリングタイプ。
まぁコレは可も無く不可も無く普通のスプリングタイプ。
多分20年は経ってる感じで、真ん中辺りがヘタってフワフワしてましたね。
寝ると、ハンモックで寝た時みたいな、お尻だけ沈んだ寝姿勢になっちゃいました。
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↓コレは掛布団の側生地です。

思いっきりポリエステル100%。
●汗吸わないのでベタつく
●ガサガサ音がする
●肌触りが気持ち悪い
の三重苦。(T . T)
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↓ 枕

最近はあまり見かけない羽根枕。
フカフカ過ぎで、沈み込むので、低くなり過ぎなので半分に折って使用。(特に横向き)
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総合評価 40点
ですね。
全体的に見た目と耐久性、管理のし易さがメインとなっているので、非常に寝苦しいです。
一番の問題点は管理のし易くて耐久性のある化学繊維ばかりの物が使われている為、湿気を吸わず、布団の中が蒸れる→寝返り多くなる→布団を蹴ってしまい布団が無くなる→寒くて目覚める→布団かぶる→蒸れる、、、。
の繰り返し。
朝、疲れ取れてない。
という事になりました。
残念。
確かに、ホテル業というビジネスですからコストパフォーマンスやら採算性が重要視されがちになるのはやむを得ないところですが、
旅行に来て、疲れた身体を休める(グッスリ寝る)事が出来る寝具であった方が、翌朝元気で気持ちイイです!それが、ホテルとしての満足度につながると思うんです。
宿泊業の皆様!
寝具にもっと力を入れて、お客様にグッスリ寝て貰い、翌日も元気に遊んでもらいましょう!
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という、完全に、寝具業界目線の、
偏った、評価でございました。
決して、このホテルに、難癖付けているわけではございません。
ごめんなさい🙏
それ以外の食事、接客、お風呂etc…、
100点満点でございました。
楽しかったです。
また、いつか、お邪魔いたします。
ありがとうございました😊
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今日はここまで、
お腹空いたので帰ります。
続きは、、、、
あるようなら、また明日書きます。
ひょっとしたら無いかもしれません。
最後まで見てくれてありがとうございます。
また、明日👋
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