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2018年1月7日 社長 社長
枕の調整は必要か?

朝、通勤途中に着物姿の若者がチラホラ。

「結婚式が多い時期なのかな⁈」

と、ずっと思っていて、お店に着いてからスタッフさんと喋りながら、成人式なのだと気付いた自分の感度の悪さに、少し落ち込んで

さらには、明日配達の物が「無い!無い!」と

大騒ぎして、どうしても無いと思ったのに、あっさりスタッフさんに見つけられて、ショックを受け

もう正月ボケという言い訳も出来ないので、全てを受け入れざるを得ない今日この頃。

ふと、

年齢や衰えに関する自虐ネタが多いことに気付き、反省。(^-^;

そんな、つまらないネガティブな事はもうブログには書かないと誓うのでした。( ˘ω˘ )

 

今日はオーダー枕の調整のお話

↑今日の調整のお客様の枕はこの様なイビツな枕なのですが、この方は横向き寝時は(枕の両サイド部分)高め、仰向き寝時は(枕の中央部分)は低め、と、その差が大きいタイプ。

「チョット寝返りがしにくいのよね」

との事。

この様な方の場合は枕の段差が大きくなるので、寝返りする時の抵抗となる、というデメリットも大きくなって来ます。

横向き寝時、だけを考えたり、

仰向き寝時、だけを考えれば

それぞれ理想の高さだとしても

それ以上に寝返りの抵抗になるという事のデメリットの方が上回る場合は、どちらかの高さを妥協します。

その判断基準は

「どちら向きで多く寝ているか」

で、判断します。

今日のかたは横向き寝メイン。

なので仰向き寝時の部分(枕の中央部分)を少し高くして段差を少なくしました。

これで一旦使って頂きます。

あとは使い使いしながら微調整して、折り合いを付けていく事になります。

この工程はとても重要で、つまり枕が調整できるという事が必要である理由でもあります。

後々の調整を含めてのオーダーメイド枕となります。

10年間の調整期間は無料で対応させて頂いております。お気兼ねなく調整に来て下さいね。

むしろ調整を積極的にして下さいね!

それが、快眠につながります。

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2018年1月6日 社長 社長
低反発枕の欠点。

 

あけましておめでとうございます。

また言ってしまった。しつこいな。(^-^;

 

今日は2018年営業初日。

「今日は暇だろう。」

という正月ボケな発想のもとに

お店のカウンター内に目隠し壁を建設する事にしました。(うちの若手社員を呼びつけて)

結果、

枕作製3人、調整3人、敷布団のご注文、ウール毛布、あれや、これや、それや、

で、大忙し。

の最中に完成!

やったー!(ほぼ若手社員の作品)

ショッピングモールの中にあるオシャンティーなブティックみたいな、(今時ブティックなんて言わないか?(笑))カウンターに変身!(自己満)

皆様、見に来て下さいね!

 

【オーダー枕レポート】

半田市、女性、40代、A様

「4日に来て閉まってて、5日に来て閉まってて、今日来て閉まってたら最悪!」

と思って、ご来店下さいました。

開いてます、今日から。

申し訳ないです。

そして、とてもありがとうございます。

そこまでして来て頂けるなんてほんとっ感謝です。

 

「今使ってる低反発枕がなんか調子悪くてね、肩コリ最近ひどいのよ」

「硬くて首、痛いんだわ」

 

ん? 低反発枕で固い?

普通は低反発素材は柔らかいはずなのですが、よくよく聞いてみると、最近硬くなったとの事。

分かりました。

それは、冬になり温度が低くなった為、低反発素材が硬くなったと考えられます。

低反発素材は温度による硬度変化が大きいです。

それを利用して

体温で柔らかくなる事で頭の形にフィットして良いんです!

なんて、セールストークで売られていた時代もありました。

実はこれ❌

デメリットの方が多くなってしまいます。

枕にとって最も重要な事はその人の体型に合った

「高さ」です。

温度による硬度変化が大きい低反発素材は温度の高い夏場は柔らかく、という事は沈み込みやすく、低い枕になりがち。

逆に温度が低い冬は硬く、沈み込みにくい。

つまり高さは高めになりがち、

寝る人は一緒なのに夏と冬で大切な枕の高さが変わってしまう。

A様も夏場は丁度良い高さに沈み込んでいたが、冬になるにつれて硬くなって来て高さも合わなくなり、枕がしっくりこない、肩コリがひどくなって来た、、、。

のパターンと思われます。

 

今回お作り頂きましたオーダー枕の素材は、温度による硬度変化が少ないものとなっております。

1年を通して安心してお使い頂けます。

一年中、そして2年、3年、10年と、お使い下さい。

メンテナンスはして下さいね!

そして10年後は、

出来れば買い替えて貰いたいな。(苦笑)

よろしくお願いします。

 

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2018年1月3日 社長 社長
旅館のお布団について

伊豆旅行2日目。

南国なのに寒い寒い。

下田の道の駅で車中泊したのですが、風ビュービューだし、助手席を倒しただけの状態の就寝スペースだし、自分の分は薄い掛け布団だったので寒いし。

ほとんど寝てない気分。

でも、起きて早々下田多々度ビーチのロケーションと、久々の少しサイズのある波を見て興奮状態!

目〜スッカリ覚めました。

昨年から引きずっている右側の背筋の痛みもぶっ飛び、、、ばなかったですが、

冷たい海水に浸かると麻痺して、全然気にならなかったので、全力でサーフィン!

お陰で張り切り過ぎて、左側の背筋が痛くなりました。(T_T)

 

で、今日はちゃんとしたお宿に宿泊です。

恒例の

「寝具チェーック!」

(初めてですけど。(^-^;)

押入れ。開けたりました。(笑)

入っていたのは、これ↑

某高反発有名マットの廉価バージョン。

押入れ満杯。

正直ビックリしました。

実はこれに似てる敷布団を地元の旅館やホテルにオススメした事はあったのですが

ことごとくお断り頂きました。

理由は

「嵩張る」「重い」等

管理面での理由でした。

しかしながら、よく旅館やホテルにある敷布団は

羊毛とポリエステル綿が半々の敷布団。

管理面を重視して、軽くできていたり、軽くても豪華さを前に出す為に柄が綺麗だったりと、

どちらかというと

「寝心地」

の部分はないがしろにされてるな!

と、感じていました。

所がこのお布団、いわゆる旅館のお布団よりはカナリ寝心地はいいです。なのでオススメしたいなと常々思っていました。

そのかわり、厚めなのでかさばって押入れ満杯。

値段もやや高め。

そこをあえて使っている旅館がある事を知り、私の伝える能力不足、営業力不足を痛感致しました。

宿泊客の方々も、観光で疲れた身体を癒す為に、寝心地の良い布団で快眠してもらった方が必ずや満足されるに違いありません。

旅館のお客様満足を考えると、やはり寝る道具である敷布団は

「管理のし易さ」より

「よく眠れる事」を

重視すべきと、改めて思うのでした。

今日宿泊の旅館は接客から備品に書いてあるちょっとした案内なども、凄く心使いを感じる事が出来て

「お客様に対するおもてなし」が

素晴らしいと思いました。

また来たいと思います。

 

中村屋もそんなサービスを提供できる事を目指したいと改めて思います。

今日はそんなおもてなしお布団で

爆睡です。

(本日初放映の「君の名は」だけは寝ないで最後まで見るぞ〜!)

 

しかしながら

すでに眠い。

(^-^;

 

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