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2018年3月14日 社長 社長
低反発or高反発。(動画アリ)

ホワイトデー。

何それ⁈

と、無視しようと思いつつ、

2、3日前から気になって、どうしよう、どうしよう、、、。

とズルズル今日のお昼。

思い残す事はいけないと思い立ち、近くのケーキ屋さんにモーダッシュ。

約2名様分ゲット。

 

ほっ。(^_^;)

 

お返しのケーキを選んでて思った事。

例え義理だろうが本命だろうが、渡す相手が「あれ好きかな?」「これ嫌いかな」とか、色々考えて買ってくれたんだろうなと、

自分が買う立場になって思いました。

お返し出来て良かった良かった。

もう少しで、冷たい非道人間になる所でした。

(^_^;)

 

話は突然変わります。

私は、低反発のマットレスはおススメ致しておりません。

その理由を説明する前に

「良質な睡眠をとる為に必要な、敷き寝具の3つの要素。」

について、

①身体の圧迫を軽減して血流の妨げと身体の  負担を少なくする。

※体圧測定結果の赤い部分、つまり強い圧迫がかかっている部分を少なくする事。

 

②寝返りがしやすい状況にする。

※基本的には硬い方が寝返りしやすい。柔らかいと寝返りし辛い。

③寝姿勢を立った姿勢をそのまま横にした姿勢を保つ。

※身体の重さは場所によってかなり違いが有り、特にお尻が重いので、お尻が下がった寝姿勢、ハンモックで寝た見たいな状態になりやすい。

 

この様な3つの要素を良い状態にする事で、身体の負担を軽減し、リラックスした状態を保ち、身体の歪みも補正でき、呼吸も整います。

要するに、よく寝れて、身体も楽になるという事ですね!

話を戻します。

低反発をおススメしない理由は

①については非常に優れています。◎

②については、とてもし辛い。✖

③については、ハンモック状態になります✖

差し引きトータルで✖ですね。

これがおススメしない理由です。

小柄で体重が軽い方なら辛うじて△〜◯といった所だと思います。

 

本日ご注文頂きましたマットレスは

低反発の①のメリットを残しつつ、②の寝返りしにくいというデメリットを少なくした素材のマットレス。

GELTEXゲルテックス(made in germany)

柔らかいのに高反発。

素材の反発力の差を動画にアップしました。

ご覧あれ。

フカフカのベッドが大好き💕

なんて方にオススメです。

あまりに重い方は難しいですけどね。

「自分は大丈夫かな?」とか

その辺り、アドバイスさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

本日のお客様は

男性、痩せ型、ダブルラインタイプの方でした。

ありがとうございます!

  • 記事カテゴリー:
2018年3月12日 社長 社長
花粉症と睡眠について

(さらに…)

  • 記事カテゴリー:
2018年3月11日 社長 社長
全身まくら

頭を支える物        =      枕

身体を支える物    =  マットレス

ですが、

厳密に言うと違います。

正解は

頭と身体を支える物=枕とマットレス

です。

何故なら、

枕とマットレスは別々の物としては別れてますが、

その上に乗る

頭と身体は繋がっています。

と言う事は、枕の高さが変わって、頭の角度が変わると、繋がっている身体の姿勢も変わるし、マットレスの固さによって身体の姿勢が変われば、必要な枕の高さも変わってしまうからです。

あくまでも、理想の寝姿勢は、

立ち姿勢をそのまま横にした寝姿勢

姿勢が良くなれば呼吸が良くなります。呼吸が良くなれば自律神経の副交感神経が優位になり、リラックスした状態で良質な睡眠をとる事が出来ます。

これを実現する為に使うのが

枕とマットレスです。

枕だけ、

マットレスだけ、

では、理想の寝姿勢は作る事が出来ません。

マットレスは、いわば身体枕

究極の枕は

「全身まくら」(枕とマットレス)

となります。

今回、オーダーメイドマットレスをご注文頂きましたお客様は、オーダーメイド枕をお作り頂き、2週間自宅で枕を使ってみて、マットレスの必要性を実感した上での今回のご注文です。

私がどれだけ口で説明するよりも、身体で体感する事の説得力って、凄いですね。

オーダーメイドマットレス

 

オーダーメイドなので少々お時間を頂きます。

楽しみにお待ち下さいね!

有難うございます。

 

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