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2018年4月17日 社長 社長
定休日です。

毎週毎週、火曜日がくると

「今日はお店がお休みなので、インテリアのお仕事を、、、、。」

と、ブログに書いてる気がするのですが、

書くたんびに

あっと言う間に1週間がたってしまう事を実感。

気が付けばそんなブログのでだしを書こうとしてました。

それで、今日はと言うと、

 

便所のクロス貼ってましたー!(^^;)

 

それでも、午後からは休み。

久しぶりにゆっくりとできました。

そして

初めての「いきなりステーキ」食べました。

肉食べたので

明日からも、頑張れそうです。

火曜のブログはお休みモードです。

また明日。^_^

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2018年4月16日 社長 社長
中村屋の歴史。

中村屋が布団屋(当時は綿の打ち直し屋)として創業した当時の写真。昭和33年頃。

私が産まれる14年前ですね。

この人は私のおばあちゃんで創業者です。

この翌年に伊勢湾台風が上陸して、知多半島の布団はほぼ全滅。

その特需で布団屋としての中村屋は軌道に乗ったそうです。

娘である私の母親は当時高校生で半田商業の寮で暮らしていたらしいのですが、仕事を手伝う為に呼び戻されたそうです。

おばあちゃん、まあまあ美人に見える。(^^)

 

更に10年後、父親登場!(ちょっとイケメン)

商売がやれるからという理由だけで、布団屋の娘と結婚。

しかも

1.お見合い(初対面)

2.東山動物園でデート(2回目)

3.結婚式(3回目)

という、超スピード結婚!

親父の決断力スゴッ!(O_O)

ていうか、どんだけ商売やりたかったんだ!

もういないのでこのツッコミは届きませんが(苦笑)

それでも結果的には、とても愛し合っていた夫婦だと、子供の私が見ても、思える様な2人でした。

あ、母親はまだまだ元気です。

それどころか、現役バリバリに布団作ってます。

 

そして改装してリニューアルオープン

当時200万円かかったと言ってましたが、物価を考えると、新築住宅一軒建てるより高かったそうです。

えっ!

これでそんなにお金かかったの?

ですよねー。(苦笑)

 

電柱にささってる

「横断」の旗が懐かしい。

横断歩道の前には必ずありましたよね。(^^)

ちなみに自分はそろそろ産まれてたはず。

 

そして昭和59年。

新たな場所に自宅兼店舗を新築。

自分が小学校5〜6年生

今でもここが自宅兼布団製作工房です。

 

そして平成9年。

私が家業に入り、布団屋としての人生がここでスタートしました。

平成22年には、私としては初めての大きなチャレンジで大改装して、名前も

ふとんの中村屋

寝具インテリア中村屋

「快眠工房 中村屋」

に改名、

オーダー枕を導入して快眠ショップに方向転換。

この時たぶん37歳。

今思うと、今よりだいぶ若かった。

当たり前か!

ここで7〜8年やってく中で、

ふつふつと湧き上がるチャレンジしたい気持ちが育っていきました。

 

そして平成29年。

快眠工房 中村屋 半田店  オープン。

オープン時はアラフォーでした。(^^)

まだ一年前なのに、スゴイ過去の様な気がします。

あの時の緊張感がよみがえる。(O_O)

 

早いものであれから一年が過ぎ去ろうとしています。

今現在、この地でお店を開けている事が嬉しくて仕方がありません。

結構ワンマンでやっちゃったつもりだったけど、結局は1人ではとても出来なかった事を実感しとります。

まずはお客様あってこそ。

そして多くの協力者、

社員、スタッフ、仲間、家族。

皆様がいなければやってこれませんでした。

この場を借りて

関わる全ての人に

ありがとう!

そして

これからもよろしくお願いします!

 

来月から

快眠工房 中村屋 半田店

2年目がスタートします。

 

 

 

中村屋の歴史を振り返っていたら

妙に高ぶってしまい

綺麗事をサラッと書いてしまった。

 

 

気持ち悪りぃ。(; ̄ェ ̄)

 

また明日!

( ^_^)/~~~

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2018年4月15日 社長 社長
いろんな意味でグレーな布団⁈

これは、けっして巨大きんちゃくではありません。

本日お預かりした羽毛布団です。

実は数日前にもこの様な事例がありましたが

過去ブログ←クリック

羽毛布団の中の仕切りが全部外れてしまっている状態ですね。

こうなっちゃうと使えたもんじゃありません。

写真のように羽毛が隅によってしまって、肝心の身体にあたる部分はペラペラで寒くて仕方がありませんね。

 

で、この羽毛布団、表示ラベルには高級な羽毛が入っていると書いてありました。

ハンガリーグースダウン90%

一般的には

ハンガリー産でグース(ガチョウ)ダウンが90%入っている羽毛布団は高級な部類に入リます。

なので商品を宣伝する時には

「ハンガリー産グースダウン90%入りの高級羽毛布団」

と表示される訳です。

 

 

この羽毛布団の中身を開けて見ました。

分かりにくいと思いますが

これは、ホワイトダウンより安価であるグレー(シルバー)ダウン

(グレーでも高品質な物もあります)

で、その様な事はラベルには書いてありません。

それよりも、ダウンボールが小さくて、けっして高品質とは言えません。つまりあまり品質の良くない(安価な)ハンガリーグースダウンなのです。

ただ、商品説明には高級羽毛布団と同じ内容の表示ができる訳です。

これを

「この高級なハンガリー産グースダウン90%入り羽毛布団が、な、な、なんとっ!◯◯円!激安!」

と、やりたい訳です。

割安感の演出ですね。

こういったカラクリが羽毛布団には多く見られます。

けっして偽装表示では無いですが、安い理由はここにあります。

 

ちなみにコチラは当店のお布団に入れている

ハンガリー産よりもグレードの低いとされる

中国産ホワイトグース

明らかに、コチラの方が保温力などなどの性能は高いです。

 

この様な、商品表示の信憑性の

グレーな商品を販売したくは無いとの思いから

中村屋では、一枚一枚中羽毛を確認しながら羽毛布団を自社製造する事にこだわっております。

羽毛布団リフォーム。

安心してお任せ下さい。

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