2019年5月22日 社長 社長
快眠に必要な3つの事、3日目

快眠に必要か3つの事、3日目

皆さんこんにちは。

愛知県半田市のオーダー枕、オーダーマットレス、ふとんとベッドの専門店。

快眠工房 中村屋 濱島です。

前々回からお伝えしている

首肩腰の負担を軽減し眠りの質を高めるにはどうしたら良いか?

について、

本日も書いていきたいと思います。

当店のホームページにたどり着いた方の大半は上記の様な「願い」を抱いている方だと思います。

そして、中村屋が扱う寝具によって出来る事をご紹介していき

なんとか「願い」にお応えしていきたいとの思いです。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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首肩腰の負担を軽減し眠りの質を高めるにはどうしたら良いか?

これを実現する為に必要な事。

3つあります。

•1つめは寝た時の身体の圧迫をいかに軽減するか?

• 2つめは寝返りがしやすい事。

• 3つめは、いかに良い姿勢で眠る事が出来るか?

3つめについて

この3つめの、「良い姿勢で寝る」事が、実は一番難しいかもしれません。

まずは、何故良い姿勢で寝ることが重要か?

という事。

それは、もちろん首肩腰の負担が少なくなります、ただ、それだけでは無くて、良い姿勢であると、呼吸が整うからなのです。

例えば、上を向いて、顎が上がった状態や、顎を引いて、下を向いた状態で呼吸してみて下さい。そして、自然に前を向いている状態で呼吸をしてみて下さい。

自然に前を向いて呼吸した方が呼吸がしやすい事が感じられると思います。

そして、呼吸が整うと、自律神経の副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になると身体が緩み、リラックスした状態になる事が出来るのです。

その状態が、眠たくなりやすい身体の状態であり、身体が休まる、つまり疲れをとったり、傷んだ細胞が再生しやすい状態と言えるのです。

「良い姿勢で寝る事は、良い睡眠につながり、疲れた身体を復活させる事につながります。」

じゃあ、

良い姿勢とは何か?

それは、立ち姿勢をそのまま寝かせた状態

これを実現するのが実は一番難しい!

時々見受けられるのが、敷布団が三つ折りになっていて、その真ん中の部分だけが固くなっているタイプ。

これも、寝てる姿勢を崩さない為の構造なのですが、実際はこんな単純なものでは、姿勢を良くする事は出来ません。

何故なら人の身体は十人十色、身長体重も全員違います。

当店で多くの方の体圧を計測しても、全員違います。↓

下半身の圧迫が強い方もいれば、上半身の圧迫が強い方もみえるので、

腰の部分だけが固めになっている程度では、そこで寝た人の姿勢が良くなる確率はかなり低いと思います。

じゃあ、どうすれば良いか?

結論から言うと、

「良い姿勢で寝る」

には、

かなりの確率で、

オーダーメイドで枕とマットレス(敷布団)を作るしかありません。

あとは、

いかに、自分に合った枕やマットレス(敷布団)を見つけるか⁈

だと思います。

「それがわからないので困っているのよ~!」

と言うお声が聞こえて来そうですね!

そうです。

ここが、当店の役目でお仕事です。

貴方の体型を計測する事で、

貴方に合う枕やマットレス、敷布団が判明致します。

気になる方は

無料体験会開催中!

なので、お気軽にお問い合わせ下さいね!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回は、

「良い姿勢で寝る事が出来る

オーダーメイドマットレス(敷布団)」

について

書いていきたいと思います。

それは一体、

高反発なのか?

低反発なのか?

はたまた、中反発なのか?

中反発なんて聞いたことないな。

それではまた明日!

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